抵抗線を参考にしてFXの取引をする

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FXには抵抗線があります。それを意識してみるだけでも、どのあたりで外貨が動くかも見極めやすくなります。FXの抵抗線を見極める方法も色々ありますが、キリの良い数字に注目してみると良いでしょう。ツールを使用して、抵抗線を見極める方法もあります。

時には大きく動く外貨のレート

FXは、たまに外貨のレートが大変動する事があります。普段は1日に0.5円ぐらいしか変動しないにもかかわらず、ある時に急に1日2円ぐらい動く事もあるのです。
大変動している時は、ある意味チャンスという声もあります。レートが大きく動いている以上、自分の資産も大きく動かせるからです。デイトレなどで取引している方は、レートが大きく動くチャンスを知りたいと思っている事も多いです。
そこで抵抗線に注目してみる訳です。外貨のレートが抵抗線に近づいてきた時などは、そろそろ大きく動く可能性もあります。

抵抗線に近づいた時に取引するやり方

例えば現在のユーロのレートは、1ユーロ120.35円だとします。数日ほどレートが膠着状態になっていて、大きく動く気配は感じられません。
この時に、120円というレートを抵抗線であると見立てるやり方もあります。レートが120円に近づいてきた時は、そろそろ大幅な下落が生じる可能性があるからです。
実際上記のように膠着状態が続いている時は、急落するケースも多々あります。その時に売り注文を仕掛ければ、大きな利益が生じる可能性もあるでしょう。

キリの良い数字を基準に取引する

ところで上記の例ですが、どこから120円というレートが出てきたかというと、「キリが良い数字」だからです。少なくとも120.35円のような小刻みな数字ではなく、かなりキリの良い数字であることは明らかでしょう。
そのようなキリの良い数字は、外貨の節目になっている事が多いです。120円ではなく、100円というレートもキリが良いですが、そこも1つの節目になります。とてもシンプルな考え方ですが、現に大変動が生じる事も多々あるので、その考え方でFXの取引をしているトレーダーも多いです。

テクニカルツールで抵抗線を見極める

それとFXでは、テクニカルツールを使用することもできます。チャートという値動きグラフには、色々なツールが実装されているでしょう。ツールによっては、上述の120円のような抵抗線を見極める事もできます。状況に応じて、そのツールも確認しながらFXの取引をしてみるやり方もあります。

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